こんにちは!
ご購読ありがとうございます。

太陽光発電所を保有していると、雑草との闘いが繰り広げられますが、厄介なのは竹。
・地下茎で横に広がる → 敷地内へ侵入してくる
・ 一度刈っても再生する → 地下茎に栄養を蓄えている
・ パネルに影を作る → 発電量低下につながる
・ 架台・フェンス周辺に入り込む → 管理・点検が面倒
・ 竹林自体を放置すると毎年拡大する
しかも厄介なのが、「地上の竹を切った=駆除できた」ではないことです。
6号基の東側に竹林がありましたが、購入時には敷地内周辺は駆除されておりました。
買ったとき(2021)

1年後(2022)

今年(2026)

かなりやばい状況ですよね・・・
毎年、春と夏に草刈りを行っていましたが、敷地の東側・・・つまり、この竹林側はノータッチでした・・・
7月下旬に草刈りに行ったとき、フェンス内(太陽光の敷地内)にも竹がやってきてしまったことに気が付きました。
(写真撮り忘れた)
この時は、敷地内の竹を伐採。切り株に液体除草剤を散布の応急処置。
本格的に竹林駆除作戦を実行せねば!
YouTubeやらチャッピーで学習。プランは
時期 やること ポイント
・8~9月(今) デゾレート散布 竹をできるだけ残した状態で処理。
・10~11月 基本的に放置 枯れ始めた竹を確認。新たに生えてくる竹があれば処理
・12~2月 竹を伐採 枯れた竹+密集した古竹を中心に整理。根絶を狙うなら生竹も順次減らす。
・3~5月 最重要 タケノコ・新竹が出てくる時期。出たら早めに処理
・4~6月 新竹への追加処理 再生してくる竹を徹底的に減らす
・7~8月 残った竹を確認・追加処理 翌年の地下茎への栄養蓄積を抑える
・翌8~9月 2回目の本格処理 残った竹を対象に再度処理
特に重要なのは「春」
竹は春に出てくる新竹を何度も潰すのが非常に重要です。
イメージとしては、
今年夏:地下茎にダメージを与える
↓
冬:竹林を整理・伐採
↓
来春:出てくるタケノコ・新竹を徹底的に潰す
↓
夏:残った竹を追加処理
↓
翌年:さらに減少
という流れです。
太陽光発電所への侵入防止が最優先なので、竹林全体を一気に丸裸にするより、発電所側から竹を後退させるように1~2年かけて攻めるのがおすすめです。
こんなプランで実行です。
で、8月にデゾレートを散布してきました。

特徴は、



竹林に潜入。25キロ散布してきました。




次は、冬に確認に行きます。
以上でございます。
ご購読ありがとうございました。
ぽちっ
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