セミリタイア目指し太陽光・株投資に奮闘中!

サラリーマン兼個人事業主のアラフィフ製薬MRが2025年FIRE目指し、業界の近況、トピックスや太陽光・株・投資信託を通じて資産形成していく道のりを綴ります

太陽光:2026年9月の発電成績は?

こんにちは!
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2026年9月の天気は、ひどかったですね。
9月の関東は「雨の9月」
ひと言でいえば「雨が多く、日照の少ない9月」でした。

秋雨前線や台風の影響を受ける日が多く、東日本太平洋側では、9月の降水量が1946年の統計開始以来最多。日照時間も過去最少となりました。

一方で、月の後半には気温が上がり、暑さが戻る時期も。

9月の日照時間

宇都宮 約67時間
水戸 53.5時間
那須烏山 約70時間
佐野 約75時間
羽生 約60時間前後

特に水戸は53.5時間で、平年の9月の日照時間138.7時間の半分以下です。


2026年9月は、関東にとって「記録的に日照の少ない9月」でした。宇都宮や水戸では日照時間が平年の半分程度。太陽が恋しくなる1か月でした。
売電はどうだったでしょうか?

9月の発電成績


9月の発電成績を見てみましょう。

1号基

1号基概要
<栃木県南部:102.4kw:20度:14円>
〈パネル:エクソル パワコン:エクソル〉






2号基

2号基概要
<埼玉県東部:99.2kw:10度:14円>
〈パネル:エクソル パワコン:エクソル〉




3号基

3号基概要
<茨城県北部:84.5kw:5度:14円>
〈パネル:サンテック パワコン:サンテック〉



4号基

4号基概要
<茨城県:67.2kw:10度:14円>
〈パネル:JINKO パワコン:オムロン〉




5号基

5号基概要
<栃木県:100.8kw:5度:14円>
〈パネル:エクソル パワコン:エクソル〉





6号基

6号基概要
<茨城県:94.5kw:20度:14円>
〈パネル:長州産業 パワコン:オムロン〉



トータル

8月
予測達成発電所・・・0/6基
前年同期比100%以上・・・0/6基

1-9月
予測売電額との差・・・▲891,000円

これは、厳しい状況ですね。年間で予測達成は無理でしょう・・・





以上でございます。
ご購読ありがとうございました。

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55歳、サラリーマンを自主退学します。

こんにちは!
ご購読ありがとうございます♪



人生第2幕の始まり

55歳、サラリーマンを自主退学します。

55歳で、サラリーマンを辞めることにしました。
2026年12月末日で。

正確に言えば、会社から追い出されるわけでも、仕事がなくなったわけでもありません。

自分で決めました。

そう、この日のために、いろいろと準備をしてきたんだから。

だから、私はこれを、

「サラリーマン自主退学」

と呼ぶことにしました。

今の会社では25年間、会社員として働いてきました。

振り返れば、長かったような、あっという間だったような25年です。

もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。

組織の中で働いていると、自分ではどうにもならないことがあります。

納得できないこともある。

「なぜ、こんなことをしなければならないんだろう」

そう思いながら仕事をしたことも、一度や二度ではありません。

一方で、会社員だったからこそ得られた経験も、たくさんあります。

給料をもらい、家族を養い、人生の大きなイベントを経験し、会社という組織の中で多くの人と仕事をしてきました。

だから、会社員人生を否定するつもりはありません。

むしろ、25年間働いてきたことには、大きな意味があったと思っています。

ただ、55歳になって、少しずつ考え方が変わってきました。

「このまま65歳まで働くのが、本当に自分の人生なのか?」

55歳。

まだ元気です。

体も動きます。

やりたいこともあります。

家族との時間も、もっと増やしたい。

そして、もう一度挑戦したいこともある。

そんなとき、ふと思いました。

「65歳まで会社員を続けることだけが、正解なのだろうか?」

もちろん、働くことはできます。

でも、

「働ける」と「働きたい」は違います。

残りの人生を考えたとき、

会社のために使う時間と、

家族のために使う時間と、

自分自身のために使う時間。

そのバランスを、自分で決めてみたい。

そう思うようになりました。

55歳から、もう一度走る

今回、会社を辞める決断をしたタイミングで、もう一つ大きな挑戦をしています。

マスターズ陸上への復帰です。

私は高校時代、110mハードルをやっていました。

そして55歳になった今、再びハードルを跳んでいます。

正直、若い頃とは全然違います。

思ったように体は動かない。

昔なら簡単にできたことが、できない。

動画を見れば、自分の走りがスローモーションのように感じることさえあります。

老いを、これほどリアルに感じることはありません。

それでも、面白い。

55歳だからこそ、面白い。

若い頃は、「速く走ること」が当たり前でした。

今は違います。

昨日の自分より、今日の自分が少しでも速くなればいい。

できなかったことが、できるようになればいい。

そして先日、復帰戦を走りました。

結果は、まだまだ課題だらけ。

それでも、自分の中では大きな一歩でした。

55歳でも、まだ挑戦できる。

それを、自分自身で証明したかったのです。

これからは「自分の時間」を生きる

会社を辞めたからといって、何もしないわけではありません。

すでに自分で事業もしています。

投資も続けています。

そして、これからはそれらを無理のない範囲で続けながら、自分の時間を増やしていくつもりです。

1日中、仕事をする必要はありません。

必要な仕事を、必要なだけする。

そして、

家族と過ごす。

子どもたちと遊ぶ。

旅行する。

運動する。

陸上競技に挑戦する。

そんな普通のことを、もっと大切にしたい。

FIREなのか?

「それってFIREじゃないの?」

そう聞かれることがあります。

たしかに、経済的な自由という意味では、FIREに近いのかもしれません。

でも、私自身は「完全に仕事をしない」という考えではありません。

むしろ、

「働くか、働かないかを自分で選べる状態」

を目指しています。

会社に行く必要があるから働く。

生活のために働く。

そうではなく、

「今日は仕事をする」

「今日は家族と過ごす」

「今日は陸上の練習をする」

「今日は旅行に行く」

自分で決める。

それが、55歳から目指す自由なのだと思っています。

55歳からの挑戦

人生100年時代と言われます。

55歳なら、まだ人生の半分近く残っているかもしれません。

そう考えると、

「もう55歳」ではなく、「まだ55歳」

なのではないでしょうか。

これから先、何年走れるかは分かりません。

何年元気でいられるかも分かりません。

だからこそ、今やりたいことをやってみる。

会社員としての25年間を終えて、

ここからは自分で人生を設計してみる。

仕事だけではなく、

家族。

健康。

スポーツ。

お金。

趣味。

そして、新しい挑戦。

全部ひっくるめて、自分の人生です。

私は55歳で、サラリーマンを自主退学します。

そして、ここから始めます。

人生、第2幕。

これからが、本番です。




以上でございます。
ご購読ありがとうございました。

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