セミリタイア目指し太陽光・株投資に奮闘中!

サラリーマン兼個人事業主のアラフィフ製薬MRが2025年FIRE目指し、業界の近況、トピックスや太陽光・株・投資信託を通じて資産形成していく道のりを綴ります

太陽光:2026年8月の発電成績は?

こんにちは!
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2026年8月の天気は、おおざっぱに一言でいうと、全国的にかなり暑く雨は局地で多く降りましたかね。台風も上陸したので、防草シートが吹き飛ばされていないか、ひやひやでした。
8月に草刈りに行ったときレンガを購入。シートの上に配置しておいたので、なんとが大丈夫でした。




AIに発電所のあるエリアの気象情報を調べてもらいました。
2026年8月の関東北部は

2026年8月の北関東は

「前半は猛暑、途中で一度気温が下がり、その後また暑さが戻る」

地域 8月の印象
栃木 ☀️ 暑い。特に県南(小山・佐野)はかなり暑い
茨城 ☀️ 栃木より海側はやや穏やかだが、県西は暑い
埼玉 🥵 かなり暑い。北部は特に厳しい

例えば8月1日の最高気温は、熊谷38.1℃、宇都宮33.7℃、水戸33.8℃。埼玉北部の暑さが突出しています。

一方、8月3~4日あたりは一転して気温が下がり、宇都宮では3日に最高26.2℃、熊谷でも27.6℃まで下がっています。

そして栃木県南部を見ると、小山・佐野あたりはかなり暑い地域です。気象庁のデータでも、小山・佐野は宇都宮より高めの気温になる日が確認できます。

日照時間

宇都宮 120.8時間
那須烏山 153.2時間
水戸 169.1時間


宇都宮は120.8時間で、平年比86%。つまり平年よりかなり日照が少ない8月でした。

一方、那須烏山は153.2時間。宇都宮より約32時間多く、かなり差があります。

水戸は169.1時間で、今回の4地点ではかなり日照が多い側です。

☀️ ざっくり順位

水戸 > 那須烏山 > 宇都宮

という感じ。

売電はどうだったでしょうか?

8月の発電成績


8月の発電成績を見てみましょう。

1号基

1号基概要
<栃木県南部:102.4kw:20度:14円>
〈パネル:エクソル パワコン:エクソル〉

予測達成率 89.4%
前年同期比 86.2%

2号基

2号基概要
<埼玉県東部:99.2kw:10度:14円>
〈パネル:エクソル パワコン:エクソル〉

予測達成率 94.9%
前年同期比 85.4%

3号基

3号基概要
<茨城県北部:84.5kw:5度:14円>
〈パネル:サンテック パワコン:サンテック〉

予測達成率 96.1%
前年同期比 84%

4号基

4号基概要
<茨城県:67.2kw:10度:14円>
〈パネル:JINKO パワコン:オムロン〉

予測達成率 97.2%
前年同期比 86.6%

5号基

5号基概要
<栃木県:100.8kw:5度:14円>
〈パネル:エクソル パワコン:エクソル〉

予測達成率 60.9%
前年同期比 68.3%

6号基

6号基概要
<茨城県:94.5kw:20度:14円>
〈パネル:長州産業 パワコン:オムロン〉

予測達成率 82.7%
前年同期比 81.5%


トータル

8月
予測達成発電所・・・0/6基
前年同期比100%以上・・・0/6基

1-8月
予測売電額との差・・・▲597,000円

これは、厳しい状況ですね。年間で予測達成は無理でしょう・・・





以上でございます。
ご購読ありがとうございました。

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太陽光:竹との闘い。。。

こんにちは!
ご購読ありがとうございます。

太陽光発電所を保有していると、雑草との闘いが繰り広げられますが、厄介なのは竹。

・地下茎で横に広がる → 敷地内へ侵入してくる
・ 一度刈っても再生する → 地下茎に栄養を蓄えている
・ パネルに影を作る → 発電量低下につながる
・ 架台・フェンス周辺に入り込む → 管理・点検が面倒
・ 竹林自体を放置すると毎年拡大する

しかも厄介なのが、「地上の竹を切った=駆除できた」ではないことです。

6号基の東側に竹林がありましたが、購入時には敷地内周辺は駆除されておりました。



買ったとき(2021)




1年後(2022)




今年(2026)



かなりやばい状況ですよね・・・

毎年、春と夏に草刈りを行っていましたが、敷地の東側・・・つまり、この竹林側はノータッチでした・・・

7月下旬に草刈りに行ったとき、フェンス内(太陽光の敷地内)にも竹がやってきてしまったことに気が付きました。
(写真撮り忘れた)
この時は、敷地内の竹を伐採。切り株に液体除草剤を散布の応急処置。

本格的に竹林駆除作戦を実行せねば!



YouTubeやらチャッピーで学習。プランは

時期 やること ポイント

・8~9月(今) デゾレート散布 竹をできるだけ残した状態で処理。
・10~11月 基本的に放置 枯れ始めた竹を確認。新たに生えてくる竹があれば処理
・12~2月 竹を伐採 枯れた竹+密集した古竹を中心に整理。根絶を狙うなら生竹も順次減らす。
・3~5月   最重要 タケノコ・新竹が出てくる時期。出たら早めに処理
・4~6月 新竹への追加処理 再生してくる竹を徹底的に減らす
・7~8月 残った竹を確認・追加処理 翌年の地下茎への栄養蓄積を抑える
・翌8~9月 2回目の本格処理 残った竹を対象に再度処理

特に重要なのは「春」
竹は春に出てくる新竹を何度も潰すのが非常に重要です。

イメージとしては、
今年夏:地下茎にダメージを与える

冬:竹林を整理・伐採

来春:出てくるタケノコ・新竹を徹底的に潰す

夏:残った竹を追加処理

翌年:さらに減少

という流れです。

太陽光発電所への侵入防止が最優先なので、竹林全体を一気に丸裸にするより、発電所側から竹を後退させるように1~2年かけて攻めるのがおすすめです。

こんなプランで実行です。

で、8月にデゾレートを散布してきました。


特徴は、





竹林に潜入。25キロ散布してきました。






次は、冬に確認に行きます。

以上でございます。
ご購読ありがとうございました。

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